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先生の過去…⑤

おはようございます、桃子です。
 一週間ほどリフレッシュさせていただきました。この間に特に変わったことはなかったですけど、やはり幾らか日が長くなったように思います。
もうすぐ梅も咲きますかね… 桃子の家の梅の木の蕾はだいぶ大きくなりましたよ。

 では続きです。忘れちゃったかな?

桃; 人生の冬至なんて… 
   なんかとっても暗くて寒くて淋しい感じですね…
T; ホントだね… 人生の冬至の時期っていうのはね要は蒔いた
  種が実になったとき、言い換えれば一瞬一瞬を選択したその
  結果としての現象が現れた時だったんだね…
   あの後… どこかに就職しようと思って今で言うところの
  就活をするんだけどね、何故か中々縁が無くてね…
   不採用は続くやら、面接通知は誤配されて届かないやら本当
  に自分の力の及ばない、何か別の力に支配されているような
  そんな感じだったね…
   何より一番辛かったのは、こんな状況だから自分の周りから
  人が去っていくというか… 自分の方からも遠慮してしまうこと
  が多くなったからね… 気が付いたら独りだったね。
   電話も掛って来ないし掛けるところもないし、その時は親元に
  帰る気にもなれなかったしね…
   自分の居場所が無いというか帰る場所、誰かに迎えられる場所
  が無いっていうのが本当に辛いことなんだってしみじみ感じたね…
   結局、その後決まった仕事はそれまでの自分とは全く関係のない
  分野でそれも深夜からでね…
   雨の日や雪の日に家を出る時なんて、ホント落ち目だなぁって
  思ったよ。
桃; どこかのTV番組じゃないですけど“波乱万丈”って感じですね…
T; でもねお陰で気が付くことが出来たし、色々勉強になったね…
   なんでこんな辛い生活をしなきゃならないんだ… 
   自分は何のために生まれてきたんだって…
   生まれてきたからには絶対に意味があるはずだって…
   その時から真剣にその答えを探すために様々な本を読んだり、
  人から話を聞いたりして自分なりの理解を深めていったんだよ…
   いま思えばその人生の意義を探し始めた時こそが新たな種を蒔いた
  時、新たにプラスの方向に選択をし始めた時だったんだろうね…
桃; じゃぁそれ以後は上向きに変わっていったんですね?
T; うふふ… 冬至を越せば確かに日は一日ごとに長くなるよね…
   だけど一番寒いのはその後の1月2月でしょ? 
  それと同じで人生が上向いてきたかなって思うようになったのは
  まだ先のことなんだよ…

 … 一週間ぶりの“桃子のつぶやき”は如何でしたでしょうか?
  T先生がこれまで話してくれたことは先生の経験に基づくものなんですね…
  次からは上昇段階の話が聞けるのでしょうか?

  では次回もお楽しみにね  …
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先生の過去…④

おはようございます。桃子です。
 昨日からセンター試験が始まったんですね。駅前のコンビニには朝早くから制服を着た高校生たちが一杯でした。
寒くて大変だろうけど、全力を尽くして頑張って下さいね!
これが終われば TDL に USJだ!!
んっ?でも本試験が控えてましたね… 失礼しました…

 では続きです

桃; ガラガラと崩れていくなんて… なんか凄い表現ですね…
   もしかして先生もガラガラと崩れて行ってしまったんですか…?
T; あはは… ガラガラかサラサラかは判らないけど基礎が出来てなかった
  からね…。
   親元で生活している時でも自分の方が正しいって常に思ってたからね…
   親を敬って衝突を避ける、つまり自分が考えを正すんじゃなくて、
  親よりも高いところからまるで見下したように避けていたというか
  逃げていたんだね…。
   親との不調和は社会的に目上の立場の人との摩擦を招くって
  言われるけど、それは本当だったね…。
   就職して一年位経ってくるとだんだん上司とのコミュニケーションが
  悪くなってきてね…。
   自分では一生懸命仕事をしてるし、成果もそれなりに有ったから決して
  業務のことで叱責を受けることは無かったけどね…。
   でも後になって気付いたことだけど、僕は知らず知らずのうちに上司や
  年上の人に対して自分の親と同じような感じで接していたんだね…。
   どこか上から見下ろすような感じだったんだろうね…。
   そのうちに今度は人間関係だけでなく、生活環境まで悪くなってきてね…
桃; 生活環境っていうと日々の暮らしのことですか? 
  体調が悪くなるとか…?
T; 転勤に伴って引越しをしたんだけど、その入居した部屋がね… 
  出るんだよ…。
桃; 何が出るんですか…?
T; 幽霊というか… 怪奇現象というか… 
  よくテレビの特番でやるようなやつだよ…
   まさか自分がそんな経験をするとは思わなかったね…。
   それに、そこに入居してから風邪を引いて悪化させることが
  多くなってね…。
桃; …。 こわ~。
T; その後、僕はその職を辞めて住居も別のところに変わるんだけどね…
   でもそれから一年位が今にして思えば人生の冬至とでもいうか… 
  光が差し込まない時期だったね…

 … 人生の冬至ですか…? 
  そりゃぁ~幽霊と生活するようじゃそうですよね…
  なんかとっても続きが気になりますね…

  では次回も続きます♪  お楽しみにね  …

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先生の過去…③

おはようございます、桃子です。
 先日の新聞にこの冬はなぜ寒いのか?という記事が載ってまして、それによると北極の寒気が例年より低緯度まで流れてくるからだと書かれてました。
逆に北極は例年より気温が高く、氷が溶けてるとか…。
そうなると北極熊はどうなっちゃうんでしょうか…?
南極に引っ越す訳にはいかないんでしょうかねぇ…?

 では続きです

桃; 人生下り坂に入っちゃったんですか… そういえば先生は以前、人生は
  辛くて苦しい時は上り調子、楽で順調な時は却って下り坂に入ってる
  って言ってましたね…
T; そうだね… 楽な時って自分がやってきたこと、やってることが正しいって
  感じてしまって、今の自分の状況が下り坂にあるって中々思えないん
  だよね…
   僕もそうだったよ… 親元を離れて一人で生活を始めて、その自由と素晴
  らしさに感激してね…
   井戸の中に住んでた蛙が初めて海を見た時ってきっとこんな感じか
  なぁって思ったりしてね…
   以後まったく家に帰らなかったのさ… 成人式も卒業して就職してもね…
   全くの音信不通ってやつだね…
   本当に今あの時を振り返ると申し訳なかったなぁって思うんだよ…。
桃; うわぁ~ それは本当に酷いですね… お父さんお母さんは先生のこと
  心配してたんでしょうね…
   先生も随分親不孝しましたね…(笑) でも先生だったらそんなのはダメ
  だって途中で気が付かなかったんですか…?
T; さっきも言ったようにね、順調にいってる時は本当に自分自身も周りも
  見えなくなるのさ…
   卒業してからある国家試験に合格してそれに関する職に就くんだ
  けどね、収入も社会的地位もいきなり保障される訳でしょ… 僕みたいな
  学校出たての若造がそうなれば、そりゃぁ自分のやってきたこと、考えて
  きたことは正しかったって思っちゃうさ…
   恥ずかしいことだけど、あの時の僕は親や兄弟のことを完全に忘れて
  しまってたね…
   でもね… 世の中そう甘くはないんだよね…。
   前も言ったように家族・家庭は社会の基本だからね… 基本が出来て
  ない奴は一時どれだけ成功してるように見えてもね、それは砂上の楼閣
  と一緒でね、遅かれ早かれガラガラと崩れていってしまうのさ…

 … 自分自身の体験を淡々と話す先生に、桃子も引き込まれるように聞き
  入ってしまいました。
  でもやっぱり先生はいつもより悲しそうに見えましたよ…
  ガラガラと崩れていく… 
  う~ん、その先が聞きたいような聞きたくないような…

   明日も続きます♪   お楽しみにね  …

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先生の過去…②

おはようございます、桃子です。
 そういえば何日か前に早朝ウォーキングしていて気付いたんですが、東の空にさそり座が見えるんですね…
さそり座っていうと夏ってイメージがありますからね、見ているだけで心が
ウキウキして!!
暗くて寒いウォーキングも何とか乗り越えられるって感じでしょうか…
だから風邪引くんだよ…(T)

  では続きです

桃; 可愛げがない…? それは今でも変わらないというか…(笑)
   それでその可愛げのない子どがどんな風に成長していったんですか?
T; 今もそうだけど、子供の頃から変わり者だったんじゃないかな…?
   只々、家を出たくてね… 小1の時から夏休みとかになるとね子供向けの
  キャンプスクールみたいのに一人で参加したり、遠くに住んでる親戚を
  訪ねたりしてほとんど家に居ることが無かったね…
   今にして思えば、それを許して行かせてくれた親の気持ちはどんなだった
  かなぁって考えちゃうね…
桃; でもなんでそんなに家に居たくなかったんですかね…?
T; どうしてかな…? 何故か判らないけど自分は家族の一員じゃないって
  思ってしまってたんだね…
   何故か僕だけが考え方も見る方向も家族とは違う… 
  そう感じていたんだね…
桃; ふ~ん… なんか淋しいですね… 桃子だったらどうするのかなぁ?
   でも先生だって親子喧嘩とかはあったんでしょ?
T; それがね、ほとんどしたことが無いんだよ… 
  それはね意見が対立しなかったからじゃないんだよ…
   今も言ったけど、僕と家族は考えも見てる方向も違うって感じてからね… 
  意見が合うなんてことは無かったよ…
   なのに喧嘩一つしなかったのは「何を言ってもどうにもならない」って
  自分で勝手に思い込んでいたのさ…
   結局逃げていたんだろうね…
桃; 逃げてた…?
T; そう逃げてたのさ… 本当はもっと真剣に親にぶつかっていけば
  良かったんだろうね…
   確かに親からすれば僕は手が掛らなかっただろうね… 
  悪さする訳でもなく反抗する訳でもないからね…
   でもね何か大事なものを置いてきてしまったようでね…
   親は僕を理解できないまま、僕は親と意思疎通が出来ないまま親元を
  巣立って行ってしまったのさ…
   若かったからね… 
  そんなことも気にせず、それでも良いと思ってたのさ…
   でもその時は既に人生下り坂だったんだね、自分で気が付かない
  だけでさ…
   楽だ、楽だって過ごしてたのさ…

 … 先生の過去がだんだん明らかになっていくようで、話を聞いてると
  ちょっとドキドキしますね。
  子供の時の先生はやっぱり淋しかったのかな…? 
  先生は何も言わないけど…
  下り坂に入った先生の人生ってどんなんだったんだろう?
  ちょっと気になりますね…

  明日も続きます♪  お楽しみにね  …

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先生の過去…①

おはようございます、桃子です。
 正月に休み過ぎたせいでしょうか?または日ごろの疲れのせいでしょうか?
今になって風邪を引いてしまいました… 2日間失礼いたしました。
T先生からも「へっ~、桃子ちゃんでも風邪引くんだ…」といういたわり?の
メールを頂きました…。
くっ~、 くやしい…

  では続きです

桃; 先生の人生が開けてきたって… 先生って割と何でも順調にやってきて
  そうだけど…
   先生も親との関係が上手くいってない時期があったってことなんですか?
T; そうだね… 聞きたくないだろうけど少し話そうか…?
   僕はかなり小さい頃の記憶を持ってるって言ったと思うんだけど、
  2歳のときに親と離れて祖父母のところに預けられたことがあるんだよ…
   期間はそんなに長くないけど2~3ヶ月くらいかな… 
  それでも2歳の子には十分な長さなんだろうけどね…
   駅からタクシーで祖父母のところまで来て、親がそのままタクシーで
  行ってしまう光景は今でも忘れないね…
   本当は泣いて追いかけたかったんだろうけど、足が道路にくっついた
  みたいに動かなかったんだね…
   そのまま車が見えなくなるまで立ってたよ…
   祖父母の家は大きくて門とかも立派で、その中に入っていったら二度と
  元の家には帰れないんじゃないかって思ったね…
   そのうち祖母が出てきて僕を家に入れてくれたんだけど… そこから後の
  記憶、つまり預けられている間の記憶が無いんだよ… 
  すべて抜け落ちてる感じかな…
   成長してから何度も祖父母に預けられてた時のことを話して貰うん
  だけど、少しも思いだせないのさ…
   次に覚えているのは元の家に帰ってきて、その日の午後に退院して
  きた母親と再開したときのことかな…
桃; お母さん入院してたんですか? 大変でしたね…
   でも会えた時は凄く嬉しかったんでしょうね…?
T; 何て言うのかな… 僕の親に対する見方というか捉え方というか親子
  関係って、たぶんその時に決まったんだろうね…
   久しぶりに玄関で会ったときに、もちろんそれが母親だっていうのは
  判ってるんだけど馴染めないというか…
   親は親、自分は自分って完全に一本線を引いてしまった感じがね… 
  以後続くんだよ…。
   僕自身、ものの考え方から生活態度もその日から一変してしまった
  感じだったからね…
桃; 一変って、どんな風に変わったんですか…?
T; 良くいえば、幼くても自立心が強く甘えたり駄々をこねたりしない…
   悪くいえば、全く可愛化がないってことかな…

 … T先生の過去のことを聞くのはこれが初めてだったので、少し戸惑って
  しまいました。
  それにしても幼少の頃から色々なことを経験してるんですね…
  他の人もそうなのかな…? 
  桃子だけがぼんやりと過ごして来たんでしょうか…?

  明日も続きます♪   お楽しみにね  … 

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先に生まれる者

おはようございます、桃子です。
 今日は鏡開きなんですかね? 桃子の家では朝から鏡餅でおしるこを作っています。
カビの生えてしまったお餅でもカビを取って使用する… 
考えてみると鏡開きはエコですよね…。
お正月から“もったいない”が活きている… 先人の知恵は凄いなぁ…

 では続きです

桃; 自分を否定する…? 切り花になるっていうのは直ぐに枯れてしまう…
   つまりその人の運命が不調和になるってことだと思うんですけど…
   でもなんで親を否定することが自分を否定することに繋がるんですか…?
   親は親だし、自分は自分でしょ…? 親を否定したところで自分を
  否定することにならないって思うんですけど…?
T; 確かに、憎んだり恨んだりの直接の対象は自分じゃないよね…
   僕も以前はそう思ってたんだ… 
  でもね、やっぱりそれは間違いなんだね…
   人は自分の魂を成長させるに最もふさわしい場所を自ら選んで
  生まれてくる… それが自分の親のところだよね。
   でも人は自分の使命や、その家庭や社会で受けるべき課題を全て
  忘れて生まれてくる…
   たくさんの経験をして味わい深い人生にするためにね…
   親との関係は切磋琢磨だって言ったよね、いわば摩擦だね… 
  この摩擦が課題なんだよ。
   つまりね、親っていうのはその身を鬼に変えてでも忘れてしまった課題を
  与えてくれる本当にありがたい存在なんだよ…。
   親は文字通り人生の先生なんだね… 先に生まれて教え導く者… 
  それが親なんだよ。
   いい、親が産んで育ててくれたからこそ、その親が課題を与えてくれる
  からこそ魂が成長できるんだからね。
   自分の人生を切り花のように枯らしたくないなら、憎んだり恨んだり
  なんてとんでもない…
   むしろ親との関係がどんな状況であっても感謝しなきゃいけないん
  だろうね…
   僕もそれが判ってから少しづつ人生が開けてきたんだよ…。

 … 先に生まれる者… それが親であって、つまり人生の先生なんだ…
  言われてみると確かにそうなのかもしれませんね…
  おしるこでも食べながらT先生が話してくれたことをゆっくり
  考えてみよう~っと!

   明日も続きます♪   お楽しみにね  …

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否定は切り花 ?

おはようございます、桃子です。
 今日は遅くなり失礼いたしました。桃子の住んでいるところでは今日が成人式なんですよ。
晴れ着姿の新成人を何人も見かけました。
みなさんは成人式の思いでって何かありますか…?

  では続きです

桃; 親の口から出る子に対しての言葉には、それがどんな言葉であっても
  子供を思いやる気持ち、心配する気持ちが含まれていることに変わりが
  ないってことなんですね…
   そう思うと嬉しいような、ありがたいような気がしますけど…
   でも、あのヒステリックになってる姿を思いだすと、う~ん…?って
  感じですけどね…
   でも先生は親の子を想う気持ちを認識することが必要だって言うんです
  よね…。
T; うん、そうだよ… どれだけ激しい口調や態度で子を叱ったとしても、
  その中には絶対に子を想う気持ちが含まれているんだよ… 
  だって他人の子ならそこまで心配しないでしょ…。
   親の言葉の中に子を思う気持ちを認めることが人生の好転の秘訣だって
  言ったけど、そうやって思うことが出来れば親を憎んだり恨んだりすること
  はないでしょ?
   いい、生きてる間には人を憎んだり恨んだりすることもあるだろうけど、
  親を憎んだり恨んだりするのだけはダメだね…。
   こんなことを言うと「お前に何が判る」って言う人もあるだろうけど、
  例え自分を捨てた親であっても憎んだり恨んだらダメなんだよ…。
桃; 自分を捨てた親であってもですか…? でもそれは難しいでしょうね…
   でも先生はなんでそんなに憎むな恨むなって言うんですか?
T; 憎んでも恨んでも事態は変わらないしむしろ悪化するだけだからだよ…
   憎むとか恨むっていうのは、その人のせいで辛い目にあった幸せに
  なれなかったっていう思いの現れであって、本当は幸福になりたいん
  だよね…
   なのにそこで親を憎んだり恨んだりして親の存在を否定するという
  ことは、実はそれは自分自身を否定することと一緒なんだよ…
   幸せになりたいって思ってるのに、自分を否定したら幸せになれる訳
  ないでしょ…?
   例えは悪いけど親を否定するっていうのはね、花畑に咲いてる花を
  切り花にしてしまうようなものなんだよ…。

 … 親を否定するのは結局は自分を否定すること… それがどういう意味
  なのか判るような判らないような…といった感じです。
  今日は成人式、桃子にはもう関係のないことだけど、親がどういった
  気持ちで育ててくれたのか…
  もう一度考えるにはいい機会かもしれませんね…

  明日も続きます♪    お楽しみにね  …

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親の心…

おはようございます、桃子です。
 Xmasにお正月が終わってやれやれと思っていたら、雛人形の折り込み広告が新聞に幾つか入ってました。
そういえばもうそんな時期なんですかね…? 考えてみると日本は本当に行事が多いですよね…。
でも日本らしい行事っていうのは、お正月と雛祭り位なんでしょうか…
大事にしていきたいですね…。

  では続きです

桃; 親子の関係は切磋琢磨ですか… 
  それを砥石と刃物に例えるなんてさすが先生ですね…。
   親が砥石で子供が刃物なんて、なんかそのままのイメージですよね。
   でも親と子がぶつかり合うのは、ある意味成長の証っていう言葉を聞いて
  正直ほっとしました。
T; あはは… 別に桃子ちゃんの親子喧嘩を正当化している訳じゃない
  からね…。
桃; 判ってますよ… 先生が思ってる程、喧嘩なんてしないですよ…。
   ところで接し方が大事だって言ってましたけど…?
T; 桃子ちゃんは刃物を研いだことがある?砥ぐときは普通刃物の方を
  動かすでしょ?
   それも砥石に対して適切な角度で当てないと上手に砥げないよね。
   人間も一緒だよ… 親と意見が対立して衝突するにしても、正直に自分
  の気持ちをぶつけないとね…
   不平はあるんだけど気持ちをぶつけずに逃げたり避けたりするんじゃ、
  刃物の背を砥石につけて研ぐようなものだからね…。
   そして何より親との間に摩擦が生じても、この出来事を通じてお互いの
  魂が成長するって思うことが大切なんだよ…。
   いい、お互いだからね… 親と子の争いっていうと「親が正で子が悪」
  だっていうイメージを持つ人も多いけど、親が子に勝っているのは社会経験
  と何より子を思う気持ちだよ…。
   魂の成長という意味においては、それぞれが活かし合いの相手なん
  だね…
   幾ら立派な砥石でも研ぎに来てくれる刃物がなかったら、それはただの
  石にしかならないからね…。
   それからもう一つ、親の子を思う気持ちは本当に大きいものだからね…
   例え親の言ってることが理不尽なように聞こえても、それは自分のことを
  思って言ってくれてるんだって思うことが大事だよ…。
   親の言ってることが正しいとか間違ってるとかは問題じゃないんだよ、
  親の意見にはそういう思いが含まれているってことを認識することが必要
  なのさ…
   これがこの先の人生を好転させる一つの秘訣かな…?

 … 親と子が互いに活かし合って魂を成長させる… 
  それには逃げずに正面からぶつかっていきなさいっていう言葉に、
  桃子は正直に向かい合っていたのかって考えてしまいました。
  きっと桃子のことを思って色々と言ってくれていたんでしょうね…。
  でも喧嘩するとこんなことも忘れてバカ~ってなっちゃうんだろうな…

  明日も続きます♪   お楽しみにね  …

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砥石と刃物 !?

おはようございます、桃子です。
 この時期になると受験関係のニュースも多くなってきますね。
センター試験まで一週間ぐらいでしょうか…?
 T先生にセンター試験の話題を振ったら、「えっ? 僕のときは共通一次だよ…“受験生夜食の時間も共通1時”ってCMあったじゃん…」って言われてしまいました…
 そんなの知るか…!
 
 では、続きです。

桃; 家族は社会の雛型だっていうのは面白い例えですね… とてもすんなり
  イメージできましたよ。
   家族家庭は小さな社会で、その小さな社会がしっかりとしていることが
  学校や職場といった他の社会で上手くいくコツだっていうことですよね…。
   でも、家庭という小さな社会がしっかりというか上手に機能するためには
  どうしたらいいんですかね…?
   別に桃子だって年中親子げんかしている訳じゃないし… どちらかという
  と仲良くやっている方だと思いますよ…。
T; そうだね… 家族間の関係で一番大事なのは親との関係だよね… 
   一番難しいのもそれなんだけどね…。 僕自身もそうだったし周りの人達
  を見ててもそうだけど、親との関係が不調和だと他の社会との関係でも
  本当に支障をきたすようなことが起きてくるよね…。
桃; そういうものですか…?
T; 桃子ちゃんはね何だかんだ言ってもご両親と上手くいってるから判らない
  だろうけど、実際経験してみると自分の運の低下は親との不調和にあった
  なぁってしみじみ実感できるんだよ…。
   でもね、実際親と子の関係って何かって言うとね、それは互いの魂を
  切磋琢磨する関係なのさ…
   砥石と刃物の関係って言ってもいいかな… だからぶつかり合うのは
  当然、互いにこすれて火花散らしてっていうのも仕方ないのかも知れない
  ね…。
   でもそうやっていくうちに砥石はより良く砥げる砥石に、刃物はよく切れる
  使い勝手の良いものになっていくんだろうね…。
   だから成長していく過程で親と意見が対立するのは、ある意味正常な
  成長を遂げてる証拠なんじゃないのかな…
   でもね大事なのはここからだよ… どんなに意見が対立してすごく腹が
  立ったにしても、本当に世間的にはどうしようもないような親であっても
  自分の魂が成長する、つまりしっかりと切れ味の鋭いピカピカの刃物に
  なるには、その砥石であるその親が最適なんだからね…
   砥石である親との接し方は本当に重要だよ… 僕も中々判らなかった、
  判るようになったのもつい最近なんだよ…。

… 親子の関係って中々難しいですよね…
  でもこの世に生を受ける限り絶対に無視することのできないことなんで
 しょうね…
  T先生も色々と悩んで経験してるんですね、この先どんな話を聞かせて
 くれるのか楽しみです。 

  明日も続きます♪     お楽しみにね  …

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tag : 家族 家庭 親子

家族は雛型…?

おはようございます、桃子です。
 本当に寒いですね… ちょっと前に暖房を点けましたが全然暖まらず、
白い息を吐きながらUPしています。
最近はいつもポットに熱いお茶を入れて飲みながらなんですが、UPが終わる頃にはお腹がガボガボって感じです…
このままじゃ水太りに…? 早く桜が咲かないかなぁ…

 では続きです

桃; 自分が今いる環境は自分で選択してきた… 表面的に見るとかなり酷い
  家庭に生まれて来たように見えても、それは決して偶然じゃないってこと
  ですね…。
   桃子にとっても今の家庭が一番魂が成長できるから、そこを選んで来た
  訳ですね…。
   う~ん… 嬉しいような悲しいような… なんか複雑だな…(笑)
T; あはは… 生まれる前から生まれ来るところも、生まれてからのその後の
  人生でさえも全部自分で決めるのさ…。 
  決して誰のせいでもないんだよ…。
   いい、何度も言うけど全部自分で決めて来たんだからね…。
   お父さんやお母さんと喧嘩しても、「こんなところに生まれて来なきゃ
  よかった…」とか「産んでくれなんて頼んでない…」なんて、そんな馬鹿な
  こと言っちゃダメだし思ってもダメなんだよ…。 
  さすがにその年齢じゃ言わないよね…。
桃; そんなこと桃子が言う訳ないじゃないですか…。
   それよりも、家族の繋がりが他よりも特別だっていうのは、まだ他にも
  あるんですか?
T; あるよ、家族・家庭は社会の雛型だからね… 会社や学校、地域社会で
  調和した生活が送りたかったら家族・家庭を大事にしないとね…。
   人は生まれる前は勿論のこと、生まれた後であっても必ず誰かと一緒
  にいるんだよ…。
   言い換えれば人は一生を社会の中で過ごす… その最初に自分で選択
  した社会が生まれ育った家庭なんだよ。
   社会の基礎は家庭で学ぶっていうのは当然のことなんだよ…。
   だからね家族の絆は勿論だけど、その家族・家庭の目的とか方向性を
  定めることって本当に大事なことなんだよ…。
   春に花見して夏に旅行して、冬にXmasパーティーして… 
  そんな遊びの計画だけじゃダメなのさ…。
   また、子供は勉強だけして有名な学校に入って、お父さんは学費と生活
  費ために給料を持ってくること、お母さんは家事をすること… 
  これだけが家族の目標でもダメなんだよ…。
   家族・家庭は社会なんだから… その一番小さな社会が成長できて、
  そのためには家族一人一人が何が出来るのか… 家族の間でそういった
  認識を持つことが何よりも大事なことなんだよ…。
   桃子ちゃんもお正月休みに、お父さんやお母さんと家族の方向性に
  ついて話してみたら…?
桃; うわぁ… 一年の初めから変な宿題出さないで下さいよ…。

 … 家族・家庭は社会の雛型だという先生の言葉には素直に納得して
  しまいました…。
  確かに辛いことも楽しいことも数多く併存していますよね…
  それにしても家族の目標だなんて… 
  今まで考えたこともなかったですね…

   では明日も続きます♪   お楽しみにね  …

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世の中は必然 !?

おはようございます、桃子です。
 新年も一週間近くになりましたが、皆さんは一年の計画を立てましたか?
桃子もいつもなら旅行やその他のイベント等の計画を立てるんですが、今年は中々立てられないんですよ…。
遊びの予定しかないのは計画とは云わない… 
なんて言われてしまった為でしょうか…
“一年の計は元日にあり”なんて言いますけど、元日は食べて飲んで寝てましたからね…

  では続きです

桃; ふ~ん… 先生が言う家族との繋がりは他人との繋がりよりも大事
  だっていうのは、何となく判るんですけどね…。
   自分が生まれてくる際に、自分の両親や家庭を選んで来るっていうのは
  どうなんですかね…?
   世の中には家族のことで悩んでる人って結構多くいますよね… 
  親と仲が悪いっていうのもそうですけど、中には親がいなくなったり棄て
  られたり、酷いと虐待されたりっていうのもありますよね…。
   そういった場合でも自分がその親や家庭を選んで生まれて来たって
  言うんですか…?
T; うん、そうだよ…。 一見酷い親や家庭に生まれてきたように見えても、
  それ自体自分で選択した結果なんだよ。
   桃子ちゃんに限らず多くの人は、その両親や家庭のところに偶然生まれ
  て来たって思ってるみたいだね…。
   でもね、世の中に本当に偶然ってあるのかな…?
   僕はね偶然に見えるような出来事でも、それは偶然なんかじゃなく必然
  だって思ってるんだよ…。
   偶然はその人が意図してないことが起きた場合を言うんだろうけど、前も
  言ったように人間は心に思ったことを達成するように、その方向に向かって
  一瞬一瞬を選択するんだよ。
   だから表面意識で気付いてなくても、潜在意識ではしっかりとその出来
  事を捉えているのさ…。
   それに、もし本当に偶然があるとしたらそのこと位不公平なことはないと
  思うんだけどね…
   人間は本当に自由な存在で、神様ですら人間が選択する道を変えること
  は出来ないんだよ。
   なのに潜在意識ですら認識していない、全然関係ないことに出合うことに
  なるんだったら、それはもう世の中で一番強力なのは神様でもなく“偶然
  だ”ってことになって、使命を果たそうと努力するのが馬鹿らしくなっちゃ
  うんじゃないかな…。
   いいかい、自分が今ある環境に生まれて来たのは誰のせいでもない… 
  自分でその環境を選択してきたんだよ…。  何のために…? 
  それは、それがその人の魂の成長に一番ふさわしいからだよ…。

 … 世の中偶然は無い、全ては必然だっていうのは何となく判っていた
  ような気がしてましたけど、今ある環境は家族のことも含めて全部
  自分が選択した結果だって言われると、やっぱり判ってなかったの
  かなって思いますね…。
  魂が成長するのに一番良い環境… 
  家族について改めて考えさせられます…。

   明日も続きます♪    お楽しみにね  …

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元は一つ…?

おはようございます、桃子です。
 みなさんは素敵なお正月を過ごしましたか?今年はちょっと休みが短いように感じてしまいましたね。
桃子も3日、4日と親戚のお宅に行ってきました。久しぶりに親戚に会って食事をしながら話をするのはとても楽しかったですよ。でもお年玉は貰う方じゃなくて渡す方ですからね… 今年は例年になく痛かった…。
おかしいなぁ~ 日本は少子化のはずでは…。

 では続きです。

桃; 「人間とは何か…」なんて随分大きなテーマですね…。
   でもいきなり「何だ?」って言われても、それこそ何だ~って感じでよく
  判らないですよね?
   考えてみると人間って思ってるほど人間自身のことを理解していないの
  かもしれませんね…。
T; そうだね… きっと自分の使命なんかと同じで、人間はどういう存在なの
  か、自分は誰だなんて理解してる人なんていないんだろうね…。
   でも全部が全部判らない訳じゃない、判ってることもあるよね… 
   人は人から生まれてくる、突然どこからともなく現れてくる訳じゃない
  よね…
   このことだけでも人間は一人きりの存在じゃないし、自分勝手な生き方を
  してはダメなんだって思うんだよ…。
   確かにね、人は一人で生まれてきて一人で死んでゆく… 
  そんな淋しい一面を見る時もあるよね。
   でもね、人ってやっぱり凄いなって… 縦にも横にもしっかり繋がってるん
  だなって感じるんだよ。
   つまりね、何て言ったらいいのかなぁ… 人間って元は一つなんじゃ
  ないかって思うんだ…。
   大きな一つから色々と分かれたのが人間であり、今の自分なんじゃ
  ないかって…。
桃; 人間は元は一つ… その大きな一つっていうのは、つまり神様みたいな
  ものを言ってるんですか?
T; そうだよ、神様というか大きな創造の本源とでもいうか、そこから分かれた
  のが人間だって思うのさ…。
   決してどこかの空間ていうか宇宙とか違う次元で独り漂っていたものが、
  勝手に地球で人間として生まれてくるんじゃないってことだよ…。
   人は誰でも最初から善であって幸福や豊かさを求める… これだって
  人間の魂が何か共通のものから分かれたからだって思うんだ。その共通な
  大きな源は善であって幸福だからこそ、人間はそれを知ってて求めること
  ができるんだろうね…。
   それからね、「生まれてきた」って言ってるけどね、気が付いたらいつの
  間にか大元から分かれてこの世に生まれてたってことじゃないんだよ…。 
  自分の意思で生まれてくるのさ…
   だからね一生の間に様々な人と接するけどね、家族との繋がりは本当に
  特別なんだよ。
   言い換えるとね、桃子ちゃんは自分でお父さんとお母さんを選んで今の
  家庭に生まれて来たのさ…。

 … 人間は何か大きな源から生まれて来た… 
  そう思うと確かに人間は独りじゃないって思えてきますね。
  先生は家族との繋がりは特別だって言ってたけど、父母を家庭を選んで
  生まれて来たっていうのはどういうことなのかな…? 
  もし本当にそうなら桃子には選択の幅が少なかったのか… 
  そんなこと言ったら怒られますね。

  では明日も続きます♪    お楽しみにね  …

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人間とは?

おはようございます、桃子です。
明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
新年になりましたね、2010年新たな気持ちでスッキリスタートといきたいんですが、例年よりも寒~いお正月になりましたね… 
寒過ぎて初詣でにも行けない桃子なのでした…
とは言え、皆さまにとって素晴らしい年になることを祈っていますよ…。

  では本年最初の桃子です。

桃; 今をどう生きるか… 
   この今が結局2012年につながってるんですもんね…。
   確かにまだどうもなってないことを取り上げて悩むこともないですよね…。
T; そうだね… まだ何も判ってないことに対してあれこれ心配するのは、
  肝試しで枯れ木を見て幽霊と勘違いするのと等しいよね…
   だからといって何もしないでボッーっとしててもいいって訳じゃないと思う
  よ。要はこの先地震が来ようが、隕石が降ろうが、その時までにしっかりと
  自分の生き方が出来るっていうか、例え人類が滅亡しようがその時に自分
  の人生が満足なものだったって思えるような準備をしておくというか生き
  方ができればいいんじゃないかな…
   2012年のことに限らず自分の寿命ということから考えても一緒だと思う
  んだけどね…。
桃; そうですね… 自分の生き方に満足して最期を迎えられれば、それで
  いいのかもしれませんね…。
   そのためには今目の前にあることをコツコツと、そしてワクワクとやって
  いけばいいんですかね。
T; うん、それでいいんじゃないかな… それともう少し「人間」というものを
  知っておいた方がいいんじゃないかな…。
桃; 人間を知るですか…? えっ、先生がこれまで話してくれた“思った方に
  シフトする”とか“人間は目的を持って生れてくる”じゃ足りないんです
  か…?
T; 足りないっていうか、もう少し人間の本質というか「人間とは何だ?」
  みたいなものを自分なりに理解しておくのがいいんじゃないのかな…。
  自分なりに人間というものを理解していれば、今回のように将来の生き方
  に不安を持ってしまうような出来ごとにぶつかっても惑わないというか、
  ぶれない生き方が出来るんじゃないかなって思うのさ…。
桃; ふ~ん… 惑わない生き方ね…?
   それで最初は何を話してくれるんですか?
T; そうだね… 「人間とは何か」にしようか…?

 … 新年の最初から随分と大きなテーマを扱うことになりました…。
  でもT先生が何を話してくれるのか、楽しみではあるんですけどね…。
  T先生、お年玉くれないかなぁ…? 

  次回は5日になります。3日~4日とお出掛けする用事がございまして…
  ごめんなさい。
  では5日をお楽しみにね

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今この一瞬を…

おはようございます、桃子です。
 昨日、日中は日差しも暖かく我が家の猫ちゃん達も外の日の当るところで
のんびりしていました。
桃子も散歩&ウォーキングついでに、近くの神社まで行ってきました。
正月の飾り付けの真っ最中で門松やしめ縄など、もう準備OKっていう
感じでしたね。

  では続きです

桃; メッセンジャーの役割は与えられてないって… どういうことですか…?
   知ってることがあったら教えてくれたっていいじゃないですか…?
T; 勘違いしないでね… 何か知ってるけどメッセンジャーの役割じゃない
  から教えない、って言ってるんじゃないんだよ…。 
  本当に何も判らないからメッセンジャーじゃないって言ってるんだよ…。
   ねぇ桃子ちゃん、もし誰かが2012年に何が起こるか知ってて、それを今
  桃子ちゃんが聞いた場合にその後の桃子ちゃんの生活ってどうなるの
  かな…?
   もし人類が滅亡するのが確実だってなったら、その間どういう生活を
  するの?
   また反対に2012年が経過したら、この世は何もしなくても地上天国に
  なるってことだったら、それまでの桃子ちゃんの生活はどう変化するの
  かな…?
   滅亡なら欲望のままに好き放題するのかな…? 地上天国ならそのとき
  まで何もしないでボッーっと過ごすのかな…?
   いい、本当に何回も言うけど人間は本当に自由なんだよ…。 
  何にも縛られない、神様にだってね…。
   自分の人生の目的や使命を自分で決めてくる… それくらい自由なん
  だよ…。
   なのに2012年がどうだこうだっていうことで日々の生き方が変化するん
  だったらそれはもう自由ではない、捉われた不自由な生き方なんじゃない
  かな…。
   2012年の色々言われてることについて僕は決して否定してないし、
  むしろ感覚的にはそういうことがあっても仕方ないのかなって思ってる
  のさ…
   人間だって地球だって宇宙だってそれぞれ一つの生命だとするなら、
  その生きる過程で色々なことがあっても不思議じゃないでしょ…
   人間はこの世では時間という制約を受ける、つまり寿命だよね。誰だって
  必ずいつかは死を迎える、死があるというのは明確な事実だよね…。
   だからといって最初から投げやりな人生を送る人なんていないよね…。 
  色んなことに悩んだり苦しんだりしながらも、この前の桃子ちゃんのように
  自分の使命を見つけて果たそうって一生懸命だよね…。 
  それでいいんじゃないかな…。
   2012年がどうなるかって憂うよりも、日一日いまこの一瞬一瞬を精一杯
  生きることが大事なんじゃないかな… 
  その生き方が結局は2012年につながるんだからね…。

 … 未来を心配して日々の生活がおろそかになるのはダメ… 一日一日を
  精一杯生きなさいって、また叱られてしまいました…。
 たしかに、あと2日で新年ですからね明るい希望を持って新年を迎えたい
  ですね…。
 今年一年皆さまには本当にお世話になりました、ありがとうございました。
 「桃子のつぶやきは」新年2日からスタートしますね。
 来年もよろしくお願い致します。みなさん良い御年を\(^o^)/

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2012は判らない?

おはようございます、桃子です。
 今年も残すところあと3日となりましたね… 本当に月日の経過が早く感じられます。
お正月はみなさんはどう過ごされるんですかね?
桃子は寝正月決定って感じですけど…
でも朝からお酒を頂けるのは正月の特権ですかね…。 
正月からビバ!ダラダラ!ですな
  では続きです

桃; やっぱり桃子滅亡まであと○○日… なんてことになっちゃうんですかね…
   いや、そんなこともないですよね。 ノストラダムスのこともありますしね… 
  先生は本当にどう思ってるんですか…?
T; そうだね… ここ1年位で色々なことが言われてるよね…。
   ずばり結論から言いましょうか? 覚悟できてる? 何なら今のうちに
  トイレに行ってきてもいいよ…。
桃; うわぁ~ すごい緊張する… 何か喉が渇いてきましたよ… 
   それで、結論はどうなんですか…?
T; 2012年の件はね…  判らないよ…
桃; はっ? 判らないって… どういうことですか…?
T; いや… 本当に判らないんだよ、経験した訳じゃないからね…。
   知らないことを推測で「こうなります」なんて僕の口からは言えないよ…。
   ここ1~2年で2012年のことについてもの凄くいろんなことが言われてる
  よね…。 そのことについてあれは嘘、これは本当… なんて僕の口から
  は言えない、っていうか本当は誰一人として断定なんて出来ないんじゃ
  ないかな…。
   いい、これだけは言っておくね… 人間は本質的に自由だからね… 
  今、この瞬間にどの方向にシフトするかは本人の自由…。 
  隕石が落下して人類が滅亡する世界を選択する自由もあれば、
  世界大戦が起きて滅亡する世界を選択するのも自由… 
  また別の平和な世界を選択するのも自由なんじゃないかな…?
   2012年に桃子ちゃんが経験する世界は、今この瞬間に桃子ちゃん自身
  が選択して定めた世界だよ…。
桃; …。
T; 確かに僕のところには2012年のことに関しての情報が数多く入って
  くるよ。
   宗教家、人類学や歴史を研究している人、科学者、チャネラーと呼ばれる
  人、それから僕自身が直接感じ取るもの… 色々なものが入ってくる…。
   総じて言えることはこれから先、2012年をピークに人類が、というよりは
  地球自体がというか地球の生命系が進化というか、人によっては次元上昇
  と言ったり、禊(みそぎ)と言ってみたり色々だけど、何かこれまでの概念
  では説明のつかない、だけどこの地球の生命系にとってはプラスの方向に
  移っていく過程に入っていくってことじゃないかな…。 
  僕はそう感じてるけどね…。
桃; な~んだ… やっぱり色々と知ってるんじゃないですか…?
   先生が知ってること、桃子にも教えて下さいよ…。
T; そうしてあげたいんだけどね… 残念なことに「2012年はこうなります」
  っていうメッセンジャーの役割は僕には与えられてないのさ…。

 … どんな未来を選択するかはその人の自由… 
  今この瞬間に全てがある…
  ずっと先生に言われてたことでした。
  T先生は2012年のことについて本当はどう思ってるんだろう?
  メッセンジャーの役割は与えられてないって… じゃぁ、どんな役割を
  持ってるのかなぁ?
  本当に謎な先生ですよ…

   明日も続きます♪    お楽しみにね  …

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tag : 2012

宇宙戦艦モモコ?

おはようございます、桃子です。
 年末年始の準備は着々と進んでますでしょうか? お節料理を作るお宅は大変ですよね…。
桃子の家も昔は作ってたんですが今は作らないですね… 
最近はスーパーも元旦から営業するところも多いですから、正月といっても普段とあまり変わらなくなってきましたよね… でも元旦くらい日常生活から離れて心静かに新年をお祝いしたいなぁ…。

  では今日もいってみましょう

桃; 先生は人間は必ず目的を持って生れてくるって言ってますよね…
   人は生まれる前も生まれた後からも、その本質は自由で善なんだって…
   だから人は幸福を追求するんだ、そのためには明るい未来を想像して
  描きなさいって言ってましたよね…。
   でも、もし明るい未来を想像してもそれが実現しないって判ったらどうした
  らいいんですか…?
T; えっ…?なに、急にどうしたの…? またお母さんと喧嘩した? それとも
  やっぱり仕事が嫌になった?あっ、判った… 体重がUPしたんだ? 
   まぁ~ 飲み会のやり過ぎだね… 2~3kg増をここで嘆くよりも、
  ウォーキングに行った方が確実に痩せると思うんだけど…
桃; 全然違います! そもそも2~3kgも増えてないですから…!
   先生は2012年問題って知ってます?
T; うん、知ってるよ。 ここ1~2年で随分騒がれてるよね… 僕は随分前
  から知ってたけど… それがどうかしたの?
桃; だってこれから色々なことが起こるって言うじゃないですか? 隕石が降
  ってきたり、大災害が起こったり… 2012年に人類が滅ぶって言う人も
  いるじゃないですか…?
   そうなったら残り2年ですよ… これじゃ未来に希望なんて持てないじゃ
  ないですか…
T; うわぁ~ 往年の宇宙戦艦ヤマトの決まり文句みたいのを言いだして…
   桃子ちゃんがどんな情報をどれ位信じてるのか判らないけど… 
  つまり2012年に関する話をして欲しいってことだよね…?
   別にしてもいいけど、桃子ちゃん本当に聞く気あるの…?
桃; えっ、何でですか…? 聞きたいですよ… 先生なら何か知ってそうじゃ
  ないですか?
T; してもいいけど、その代わり「桃子滅亡まであと○○日」なんてことになる
  かもしれないよ…(笑)
桃; うわぁ~ やっぱり希望が持てないよ…

 … 最近2012年の話ってよく聞きますよね… ちょっと不安な感じもする
  けど、やっぱり気になりますよね…
  T先生がどう感じてるのか、思わず聞いてしまいました。
  不思議体験の多い先生ですからね… なんかワクワクしちゃいますね…
  おっ! 早速ワクワクが…

  では明日も続きます♪    お楽しみにね  …

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tag : 2012 宇宙戦艦

桃子、叱られる?

おはようございます、桃子です。
 いよいよ歳も押し迫って参りました… 毎年この時期になると、今年はあれをすれば良かった、こうすれば良かった…と反省モードに入る桃子なのですが、みなさんは如何でしょうか…?
でも反省もいいですけど、今年一年自分が頑張ったことを褒め称えるのもいいですよね…。
えっ~ 今年桃子が頑張ったことは…    
…。  大丈夫です、大晦日までには1個は見つけておきます…

  では続きです

桃; 自分自身と向き合う時が来る… そこで正しいかどうかも全部自分で
  判断しなきゃいけないんですね…
   その時に自分に嘘をつかない、正直な自分でいないといけないです
  ね…。
   桃子は今まで趣味のこととかお稽古ごととか最初は熱中するんです
  けど、そのうちに何か違うなぁって思って結局長続きしないんですよね… 
  でもこれってつまり桃子の使命じゃなかったからってことですよね…
   桃子は自分でも飽きっぽくて困ったなぁって思ってたけどそうじゃなかった
  んですね… よかった、よかった、ちょっとホッっとしちゃった…。
T; えっ…? コラコラ… 今自分で自分に向き合った時に嘘をつかない正直
  な自分でいるって言ったばかりでしょ…
   この話はね、桃子ちゃんの飽きっぽさとか持続力のなさを誤魔化すため
  にしてるんじゃないんだよ…
   いいかい、例え自分の使命を見つけたとしても、それを果たすのには
  色々な困難があるかもしれないよね…
   その時にも自分自身と向き合うことになると思うけど、しっかりと自分の
  本当の心で判断しないと折角の使命も果たすことなく人生を終えてしまう
  かもしれないからね…。
   いい、多少困難なことが出てきても簡単に投げないで、プラスの意識を
  持ってコツコツとやるのさ…
   もしそれが本当の使命なら、例えばいま桃子ちゃんが嫌だなって感じて
  いる仕事でもそれが使命なら運命は展開するし、仕事も楽しくできる状況
  に変わっていくけど、もしその仕事が使命じゃないなら転勤や転職、退職
  や会社の倒産などどんな形をとっても離れることになるのさ…
   でもね何度も言うけど、目の前にあるものをコツコツと、そして興味がある
  ものをワクワクとやるのが大事なんだからね… 
  コツコツとワクワク車の両輪みたいなものだからね、どちらかだけを動かせ
  ば良いってもんじゃないのさ…。
桃; はい… よく判りました… 肝に銘じておきますです…。
   人生の使命か… 一日一日の生活を大事にして、桃子は桃子の役割を
  表現できるようにしていかないといけないですよね…。

 … 飽きっぽい性格を正当化?するために使命の話と結び付けて… 
  最後は先生に叱られてしまいました…。
  あと数日で新年を迎えますよね、年が明けたら心機一転仕事もプライベート
  もプラスの意識を持って頑張るぞ!と心に誓う桃子なのでした… 
  でも飽きっぽいからなぁ…。

  人生の目的はこれにて終了! 明日からは新しいお話です。
  おたのしみにね  …

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ワクワクpart2

おはようございます、桃子です。
 今年も早いものでもう一週間を切りましたね… ということは今日は今年最後の土曜日ですね。
そう思うと本年最後の土曜日を大切に過ごさなきゃって思うのは桃子だけでしょうか…?
何しようかな… とは言ってもまだ年賀状書いてなかった…

  では続きです

桃; 修正するチャンスがあるって… 一体どういうことですか?
   やっぱり、幾らワクワクすることをしなさいって言っても的外れじゃ
  ダメってことですよね…。
T; そんなに否定的にならなくてもいいんじゃないかな…。
   自分の使命は一体何だろうって考えたときに、それがすぐには出て
  こないよね…。
   いろんなことが頭に思い浮かんだり、或いは全く思い浮かばないかも
  しれないよね…。
   本当はね、人間は自分の使命を果たしたいって思ってるんだよ… 
  そしてその想いは五感の奥の心、つまり真我であるところの本当の心から
  起きてくるんだよ…。
   だけどね残念なことに、人は生活している間にその真我であるところの
  本当の心の周りを、欲を主体とした厚い雲で覆ってしまったんだね… 
  だから自分の使命でこういうことがしたいって思っても、それが心の周りの
  雲に阻まれて表面に出てこなかったり、また逆に五感の心から出発した
  欲求が自分の使命のような顔をして出てきたりするのさ…
   だから見極めるためって訳じゃないけど、興味があってやってみたいこと
  があったら取組んでみて違うものはどんどん捨てていかないとね…。
桃; でも先生、取組んでみて違うものはどんどん捨てなさいって言うけど、
  これが違うとかこれが正しいとかって判るんですか…?
T; 判るっていうかね、続けていくうちにね必ず自分自身に問いかけをする
  時が来るんだよ… このままでいいのか… みたいのがね…。
桃; どういうことですか?
T; 例えばねお金を増やすことに興味があって、金融取引等を始めたとする… 
  儲かってても儲かってなくてもいいんだけど、続けていくうちにね「一体
  何のためにやってるんだろう…」とか「このまま続けてていいんだろうか…」
  みたいにね必ず自問する時がくるんだよ…。
   その時に何となく空しくなったりして止めることだってあるのさ…
   つまり、これは使命じゃなかった、五感から出発した欲の心だったんだ
  って判るんだよ。
   でもね数回の自問で気付く人もいれば、何十回自問のチャンスがあって
  も気付かない人だっているのさ…
   気付かないっていうより、気付かない振りをしているって言う方が合ってる
  かな…
   大事なのはね、自分の心に問い直すときに正直に自分自身と向き合う
  ことなんだよ…
   自分自身と正直に向き合うっていうのは本当は恐いことなのかもしれな
  いよね…もしかしたら今までの生活を覆すかもしれないんだからね…。
   でもね本当に自分の使命を見つけたいんだったら、正直にその自問に
  答えなきゃね… 。

 …自分自身に正直に向き合うことが大切… 向き合った時に自分に嘘を付く
 ようなことはしたくないですね…。
 どんな状況であっても、しっかりと自分自身で責任を取れるようにしていき
 たい… そういう人間になれるといいんですけどね…。


  では明日も続きます♪    お楽しみにね  …

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コツはワクワク…?

おはようございます、桃子です。
 みなさんはどんなXmasを過ごしましたか…? 桃子は家に帰ってくると夕食は何故か手巻き寿司でした…
う~ん… Xmasの雰囲気に合うのか…と思いながらもパクパクと口に入れてましたけどね…。
もちろん、その後にケーキも頂きましたよ。ご馳走様でした…。
聖なる夜に感謝ですね。

  では続きです

桃; いま目の前にある課題には逃げないで取り組むことが大事なんです
  ね…。
   それもこの課題を通して自分の魂が成長するって、プラスの意識を持つ
  ことが重要だということですね…。
   そうすると桃子も今の仕事を嫌々するんじゃなくて、プラスの意識で
  取り組まないといけないですね…
   判りました、頑張ってコツコツとやっていきます… それでもう一つのコツ
  はワクワクでしたっけ…?
T; うん、そうワクワクだね… 自分が興味を持っているものに対して情熱を
  掛けるというか、真剣に取り組んでみるってことだよ…。
   別に仕事じゃなくてもいいんだよ。使命とその人の職業は必ずしも一致
  する訳じゃないから、仕事に興味があれば仕事でもいいし別に趣味だって
  構わない… それとは何か違うもの、例えば桃子ちゃんだったらこういった
  スピリチュアル的なことに興味があるのならそれを追求してみるとかね…。
   とにかく何か行動してみるのがいいんじゃないかな…。
桃; ふ~ん… 自分が一番興味を持っているものに取組んでみるか…
   でも先生これだと何か変じゃないですか…?人間の使命は必ず誰かの
  役に立つって言ってましたよね…?
   でも自分がいま一番興味を持っているのが人の役に立つのとは全然
  関係ないもの… 例えばギャンブルにのめり込んじゃうとか、自分一人
  だけの趣味で終わってしまうようなもの、ケーキを作って一人で食べ
  ちゃうとかTVゲームばっかりやっちゃうとか… 
  そういったものでもいいって言うんですか…?
T; うん、それでもいいんだよ… 興味を持ってることに取り組めばそれで
  いいのさ…。
桃; えっ、本当にいいんですか? でもそれじゃいつまで経っても自分の使命
  なんて見つからないような気がするんですけど… 大丈夫なのかな…。
T; 大丈夫だよ… 自動修正装置じゃないけど、修正できるチャンスは何度か
  あるからね…。
   大事なのは心に湧きあがった思いに対してはね行動してみることだよ… 
  ただね、コツコツとワクワクはいわば車の両輪だからね、どちらか一方だけ
  をやればいいってもんじゃないからね…。
桃; 修正できるチャンスがある…? それってやっぱり興味を持って取組む
  ものには制限があるってことじゃないの…?

 … 興味があるなら何でもいいから取組みなさいなんて…幾らなんでも無謀
  ですよね…。
  修正できるチャンスがあるって言ってたけどどういうことなんでしょうか…?

  では明日も続きます♪    お楽しみにね  …

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コツコツpart2…?

おはようございます、桃子です。
 今日はXmasですね、みなさんはプレゼント用意しましたか?
桃子がこのブログを初めてもうすぐ3カ月が経過します。多くの方と知り合えて意見を交換したりその人の考えを聞くことが出来たり… 本当に素晴らしい
3か月でした。それが何よりのプレゼントですね、ありがとうございました。
どうか素敵なXmasを過ごして下さいね…。

  では続きです

桃; 借金を肩代わりして貰ったのと同じ… 随分シビアな言い方ですね…。
   でも、確かに根本解決にはならないですよね、ちゃんと払わない限り…。
   ということは、この人もちゃんと根本解決というか、パスした課題を解決
  しないといけないんですか…?
T; そうだよ、目の前にある課題は自分が選択したんだよ。 つまり、自分で
  種を蒔いて成った実がその課題なんだからしっかり刈り取らないとね…。
   その課題を放置して新天地に移る… でもそれは収穫しなきゃいけない
  実を残して違う畑にいくのと同じだから、その実は必ず収穫しなきゃいけ
  ないときが来るんだよ…。
桃; ふ~ん、なるほどね… ここでも受け入れが重要になってくるんだ…。
   ということはこの課題に直面したときにどう思うのかっていうのは大事
  ですよね…。
T; そうだよ、せっかく収穫するんだったら仕方なく嫌々収穫するんじゃ
  なくて、この課題が自分の魂に成長につながるって思って取組むことが
  大事なんだよ…。
   どっちを意識するかでその課題を通してその人が得るものが、プラスの
  経験かマイナスの経験かに分かれるからね…。
   いいかい、経験は本当に大事なんだよ…。 人間生きてるうちに「何で
  自分がこんなことを…」って思ってしまうような経験をするかもしれない… 
  でもね、その「何で自分が…」という思いがとても大事なんだよ…。
   同じような思いをした人に共感することができ、その人をプラスの方向に
  導くことができ、そして自分の魂が成長するにはその経験が自分にとって
  プラスに働かないとね…。
   人間は自由だから同じ経験でもプラスではなくマイナスに捉えることも
  できる… だけど人生明るく過ごしたい、自分の使命を見つけたいって
  思うなら、その課題にプラスの意識を持って取り組むことだよ… 
  ゆっくりでもいいからね…。

 … ゆっくりでもいいから、プラスの意識を持って課題に取り組むこと…
  それが使命を見つけるコツの一つなんですね…。
  桃子もいま取組んでいる課題から逃げずに、プラスの経験になるように
  していきたいですね…。

  明日も続きます♪   お楽しみにね   …

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 いつも桃子のブログを応援下さいまして、ありがとうございます。
 新年に入りましてから、仕事が忙しくなりブログを定期的に更新することが困難になりました。
 ブログは不定期更新となりますが、続けて参ります。
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