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否定は切り花 ?

おはようございます、桃子です。
 今日は遅くなり失礼いたしました。桃子の住んでいるところでは今日が成人式なんですよ。
晴れ着姿の新成人を何人も見かけました。
みなさんは成人式の思いでって何かありますか…?

  では続きです

桃; 親の口から出る子に対しての言葉には、それがどんな言葉であっても
  子供を思いやる気持ち、心配する気持ちが含まれていることに変わりが
  ないってことなんですね…
   そう思うと嬉しいような、ありがたいような気がしますけど…
   でも、あのヒステリックになってる姿を思いだすと、う~ん…?って
  感じですけどね…
   でも先生は親の子を想う気持ちを認識することが必要だって言うんです
  よね…。
T; うん、そうだよ… どれだけ激しい口調や態度で子を叱ったとしても、
  その中には絶対に子を想う気持ちが含まれているんだよ… 
  だって他人の子ならそこまで心配しないでしょ…。
   親の言葉の中に子を思う気持ちを認めることが人生の好転の秘訣だって
  言ったけど、そうやって思うことが出来れば親を憎んだり恨んだりすること
  はないでしょ?
   いい、生きてる間には人を憎んだり恨んだりすることもあるだろうけど、
  親を憎んだり恨んだりするのだけはダメだね…。
   こんなことを言うと「お前に何が判る」って言う人もあるだろうけど、
  例え自分を捨てた親であっても憎んだり恨んだらダメなんだよ…。
桃; 自分を捨てた親であってもですか…? でもそれは難しいでしょうね…
   でも先生はなんでそんなに憎むな恨むなって言うんですか?
T; 憎んでも恨んでも事態は変わらないしむしろ悪化するだけだからだよ…
   憎むとか恨むっていうのは、その人のせいで辛い目にあった幸せに
  なれなかったっていう思いの現れであって、本当は幸福になりたいん
  だよね…
   なのにそこで親を憎んだり恨んだりして親の存在を否定するという
  ことは、実はそれは自分自身を否定することと一緒なんだよ…
   幸せになりたいって思ってるのに、自分を否定したら幸せになれる訳
  ないでしょ…?
   例えは悪いけど親を否定するっていうのはね、花畑に咲いてる花を
  切り花にしてしまうようなものなんだよ…。

 … 親を否定するのは結局は自分を否定すること… それがどういう意味
  なのか判るような判らないような…といった感じです。
  今日は成人式、桃子にはもう関係のないことだけど、親がどういった
  気持ちで育ててくれたのか…
  もう一度考えるにはいい機会かもしれませんね…

  明日も続きます♪    お楽しみにね  …

テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

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(非公開コメント受付中)

【寛恕=かんじょ】の気持ちで・・・

でも、あのヒステリックになってる姿を思いだすと、う~ん…?って
…』
⇒親のエゴ
いい学校、いい会社、高給・・・それだけが幸せへの道
自分の希望や夢を子に託す
 だけならまだいいですが 押し付ける

親が押し付けると ⇒子が反発
愛は憎に一瞬に変わります
犬猿の親子も世の中沢山います
桃子さんのようにいい人ばかりならいいのですが・・・

この記事を読んで
親も子も同じ立場で
【寛恕=かんじょ】
の気持ちが大切だと感じました

お邪魔します。

"こんばんは"で茣蓙居ます.

『成人式』の記憶は遙か彼方で茣蓙居ます。
なにしろ40数年前の事ですんで・・・・
ただ言える事は15日が『成人の日』で茣蓙ん
したですよ。

で、桃子賛に措かれましてはどのような思い出
がおありですか??

No title

こんばんは!
今日も深いですね。。。
マイナスの流れを絶つには
自分の中に、原因のありかを見つけて
自分から切り離した方が早いんですね!
ありがとうございました!!

クメゼミ塾長さんへ

コメントありがとうございます。

親も子も、お互いを大らかに許しながら生活できたらいいですね♪

 子は親に何を言われようとも、「これは、私が成長するために必要な言葉…ありがとうございます。」って受け止めることができたら、不要な憎しみや恨みを持って輪廻し続けることはなくなると思うのです。

 親にとって子が反発することは、子が自分の魂を成長させるために親が決めつけた今の枠の中では窮屈だって言っている証。
 つまり、子が成長する過程において絶対に必要なことなんですよね。
 だから、親は「子供がこんなに成長してくれて…ありがとうございます。」って思えたら、いいのになって思います。

 犬猿の親子関係の方々には、その辺りのことに早く気付いて欲しいなって思いました。

天邪鬼な紋狗悠之輔さんへ

成人式の思い出ですか~…。
 式に出ずに仲間内で飲んだくれてたこと…i-198
って冗談ですよ♪ 
 ものすごく派手な赤の振袖を着て記念撮影したものの、何だかいつの間にかこの日が来ちゃったのね…。という感じでした。

 いっそのこと、元服の儀でもしたほうがよかったのかも…。
天邪鬼な紋狗悠之輔さんのような15日の成人の日の方が何となくいいような気がするのは桃子だけかな…?

tatsumyさんへ

そうですね。
 tatsumyさんの言うとおり、親にこういう風になって欲しいって思うより、自分で自分の中の原因を認めて断ち切るのが本当の解決に繋がると思います。
 でも、もの心もついていないうちに親に捨てられたり、虐待を受けた子の場合はどうやって自分の中の原因を認めたらいいんだろう?って、T先生の例え話の中から疑問が湧いてしまったのも事実なんです…。
 今日もコメントありがとうございました♪
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